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池田ゴウキュー民主党東京政策委員は、このほど次のような政策提言を発表しました。
豊かな海洋資源や固有の文化など島それぞれの特性を活かした「島じまん」を発信し、魅力ある島づくりをめざしてまいります。
ぜひ、皆様からのご要望、ご提言をお聞かせください。
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| 1. |
ガソリン税減免・免税軽油の継続 |
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本土との物価格差を緩和するため、ガソリン税減免(53.8円/リットル)と免税軽油(32.1円/リットル)の継続に全力。
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| 揮発油税免除にゼンリョク |
島しょ地域は、公共施設、設備等が十分に整備されず本土への交通にもコストがかかることから、物価高を強いられています島民の不便、本土との物価格差を是正するため、島しょ部の経済活動係る揮発油税を免除します。
また、人口減少、高齢化に対応するため、インフラ整備のほか携帯電話やケーブルネットワークなどIT技術等を活用して高齢者に対する生活支援策の拡充をすすめます。 |
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| 2. |
暮らしを支える交通アクセスの整備 |
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交通は命と暮らしを支える生命線。空路・海路・島内の交通アクセスの整備促進と改善に取り組みます。 |
| 3. |
人口定住化対策の推進 |
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医療介護、人口減、高齢化などの生活課題に即応し、いつまでも安心して住み続けられる島づくりを支援します。 |
| 4. |
自然と共生、自立したそれぞれの島づくり |
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時代に即した観光業・農林水産業の振興と、それぞれの個性をいかした地域の活性化と自立的発展をめざします。 |
| 5. |
医療体制の充実 |
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医師をはじめとする医療従事者の確保を支援し、医療体制の充実をはかります。 |
| 6. |
新島しょ会館(仮称)の整備 |
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妊婦や患者、家族の皆さんが安心して宿泊できる新島しょ会館(仮称)の整備を推進します。 |
| 7. |
三宅島の復興と良好な飲料水の確保 |
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国土交通省との強力な連携で復興事業を促進すると同時に、懸案の飲料水の確保に取り組みます。 |
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| ◎ |
観光業、農林水産業などの課題や医療、介護、人口減少、高齢化など生活課題に即対応、島それぞれの個性を活かした地域の活性化と自立的発見をめざします。 |
| ◎ |
島民の不便、本土との物価格差を緩和するため、島しょの経済活動に係わる揮発油税免除に全力をあげます。
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| ◎ |
エコツーリズムの推進で島の自然保護につなげる施策をバックアップします。 |
| ◎ |
放送受信が困難な地形難視聴地域への地上デジタル放送の普及に必要な支援を国とともに行います。 |
| ◎ |
多摩島しょ国体に向けて島民のスポーツ振興をはかります。 |
| ◎ |
新島しょ会館(仮称)整備で、妊婦や患者、家族が安心して宿泊できる施設をめざします。 |
| ◎ |
島の振興第一辺倒ではない環境の保全とともに観光の振興にも資する廃棄物対策を推進します。 |
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| 小笠原を世界遺産登録 |
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固有種の保護、生態系保全、外来種対策をおこなうため、首都大学東京の小笠原研究施設を一層活用、国や都、村、NPOなどと連携し、世界自然遺産登録に向けて取り組みます。 |
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| 利島、御蔵島、青ヶ島のアクセス改善 |
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船の就航率向上、島民・観光客の視点に立った海空路の充実強化をおこないます。 |
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| 三宅島の復興支援 |
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火山活動に伴う災害復旧・復興支援事業をすすめ、生活再建、産業振興対策をすすめます。 |
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| 新島・式根島・神津島の観光振興 |
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観光客減少に歯止めをかける様々な振興策をサポートします。 |
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| 大島の社会基盤整備 |
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若者の定住・Uターン、生涯現役につながる社会基盤整備をさらに強化します。 |
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| 八丈島のブランド |
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オンリーワンの八丈島ブランドを全国に発信する、産業振興をすすめます。 |
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島しょの廃棄物対策 |
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1. |
廃棄物集積ヤードから港湾までの陸上搬送コスト
海上搬出コスト問題への対応 |
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2. |
港湾における廃棄物仮置ヤードの整備 |
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3. |
漂流・漂着ゴミ対策の推進 |
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4. |
不適正処理(不法投棄など)の恐れのある
島外廃棄物の流入未然防止体制の構築 |
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5. |
斃死(へいし)魚の処理対策 |
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などを推進してまいります。 |
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